この記事でわかること・駒沢公園のじゃぶじゃぶ池の開催時期と利用時間
・着替え場所やおむつルールの詳細
・駐車場の混雑や持ち物のポイント
暑くなってくると公園で遊ぶのもなかなか大変。
そんな中でも駒沢公園のじゃぶじゃぶ池は無料で遊べる人気スポット。
この記事では開催期間やお着替え事情まで詳しく紹介します。

暑い時期でも外で遊びたいという人は要チェックです!
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池はいつからいつまで?
まずは、いちばん気になる開催時期から見ていきましょう。
ここは毎年夏に開放される水遊びスポットです。
ただし、年によって開始日が少し変わるので、直前確認は大切です。
豆知識どこのじゃぶじゃぶ池も意外と場所や年によって開催時期が異なる
特に梅雨明け時期や猛暑状況によって案内が微妙に変わる年もあるので、
「去年と同じだろう」と思い込まず確認しておくと安心ですよ。
開催期間は7月中旬〜8月末
2026年の開催期間はこちら。
開始時期:7月中旬
終了時期:8月31日
※未発表のため目安
2025年は、7月19日(土)〜8月31日(日)の開放でした。
利用時間は10:00〜16:00です。
また、7月29日、8月6日・15日・25日は点検清掃日です。
さらに、外気温25℃以下の日や雨天時は休止する場合があると案内されています。
対象は小学3年生以下の児童・幼児で、小さい子は保護者の付き添いが必要です。
東京都の紹介ページでも、
駒沢オリンピック公園のじゃぶじゃぶ池は例年7月中旬〜8月末ごろに賑わうと案内されています。
混雑時期=夏休み開始直後〜8月中旬
夏休みに入った直後は特に利用者が増えやすいので、
「空いているうちに遊ばせたい」という方は7月中の平日を狙うのもかなりおすすめです。
また、8月末頃も小学校が始まっているところがあるので、平日は空いてきそうです。
混雑しやすい時間帯と混雑レベル
じゃぶじゃぶ池そのものは、公式に整理券制や入替制の案内は見当たりませんでした。
そのため、入場待ちが発生するというより、池のまわりの居場所や日陰が埋まりやすいと考えるとイメージしやすいです。案内画像
一般的な夏休みの水遊び場としての目安ですが、混雑感は次のように考えられます。
| 時間帯 | 混雑レベル | 状況の目安 |
|---|---|---|
| 平日10:00〜11:00 | 低〜中 | 比較的動きやすい時間帯。開場直後で場所も確保しやすいです。 |
| 平日11:00〜14:00 | 中 | 子連れファミリーが増えやすく、少しずつ混雑します。 |
| 土日祝11:00〜14:00 | 高 | 池の縁や木陰、ベンチ周辺が埋まりやすい時間帯です。 |
| 15:00以降 | 中 | 帰宅する家族も増え、やや落ち着く可能性があります。 |
私なら、できるだけ開場直後の10時台を狙います。
暑さのピーク前に遊べますし、親の体力的にもかなり楽です。
特に真夏の13時前後は、地面からの熱気もかなり強くなります。
ここ数年の暑さでは正直11時〜16時頃の猛暑の中で、
屋外で遊ぶのはあまりおすすめではありません。
親としても早めスタート・早め撤収の流れが本当に助かるんですよね。
また、木陰スペースは思っている以上に人気です。
レジャーシートを広げられる場所が限られるタイミングもあるので、
休日は早め行動がかなり重要だと思います。
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池着替えはどこでする?
ここは事前に知っておきたい大事な点です。
結論じゃぶじゃぶ池に着替え専用の場所はありません。
「水遊び場=更衣室あり」と思って行くと、かなり焦るポイントなので注意したいところです。
更衣室はある?
案内画像には、「着替える場所はありません」とはっきり書かれています。
↓こちらのツイートに過去の案内画像があります。↓
【 #ジャブジャブ池 ご利用のご案内👦】
期間:7月19日(土)~8月31日(日) 午前10時~午後4時
暑さにはお気をつけて、マナーを守り、みんなで楽しく遊びましょう😊
ホームページもご確認ください。https://t.co/XgIwor3fLn
#駒沢オリンピック公園 #じゃぶじゃぶ pic.twitter.com/nOdu4KQUvu— 都立駒沢オリンピック公園 (@ParksKomazawa) July 18, 2025
つまり、更衣室を前提に行くと困ってしまいます。
この点は、先に知っておくとかなり安心です。
現地での着替えは想像以上に大変。
荷物を見ながらタオルを押さえて、
濡れた服を片付けて…と、
本当にバタバタしやすいです。
実際、現地で慌てているファミリーを見ることも多いので、
・水着を着ていく
・帰りのために水泳用のプールタオル持参
はかなり現実的な作戦だと思います。
着替えをラクにするコツ
更衣場所がないので、私は次の流れがいちばん現実的だと思います。
・自宅で水着を着てから行く
・帰りだけラップタオルで手早く着替える
・濡れた服を入れる袋を2枚以上持つ
・親もサンダルで行き、足元を気にしすぎない
・体を拭く大きめタオルを用意する
小さい子連れだと、現地で全部着替えるのは本当にバタつきます。
だからこそ、行きは着ていく、帰りだけ短時間で済ませる形が楽です。
ラップタオルは、子どもだけでなく親用もあると便利ですよ。
特に濡れた子どもを抱えながら自分も着替える場面では、「もっと準備しておけば良かった…」となりやすいです。
また、ビニール袋は思っているより多めがおすすめです。
濡れた水着用、濡れたタオル用、汚れ物用と分けると帰宅後がかなりラクになります。
おむつ替えや授乳の設備
じゃぶじゃぶ池の近くに更衣室はありませんが、
園内の別設備として、授乳室は総合運動場サービスセンター、
おむつ替えシートは体育館B1階共用スペースにあると案内されています。
ただし、じゃぶじゃぶ池のすぐ横という案内ではないため、要注意。
必要な方は先に位置を確認しておくと安心です。
特に赤ちゃん連れだと、「すぐ行けると思ったら意外と距離があった」ということもあります。

暑い日の移動は大人でも大変なので、事前にマップ確認しておくとかなり動きやすいですよ。
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池はおむつでもOKか
結論おむつの子は池に入れません。
「おむつ(水泳用含む)」は不可とされています。
つまり、普通のおむつだけでなく、水遊び用おむつでも入水NGです。

ここは要注意ですよ!
あわせて、裸のお子さんや、水着を持っていないお子さんも池には入れないと案内されています。
【 #ジャブジャブ池 ご利用のご案内👦】
期間:7月19日(土)~8月31日(日) 午前10時~午後4時
暑さにはお気をつけて、マナーを守り、みんなで楽しく遊びましょう😊
ホームページもご確認ください。https://t.co/XgIwor3fLn
#駒沢オリンピック公園 #じゃぶじゃぶ pic.twitter.com/nOdu4KQUvu— 都立駒沢オリンピック公園 (@ParksKomazawa) July 18, 2025
そのため、まだおむつが外れていない時期は、じゃぶじゃぶ池の利用は見送る形になります。
ここは少し残念ですが、衛生面を考えると納得しやすいルールでもあります。
「水遊び用おむつならOKだと思っていた」
という方はかなり多いです。

ここは特に注意したいポイントですね。
現地で知るとお子さんが遊べず悲しくなってしまうので、事前確認が重要です。
POINT・おむつ着用中 → 入水不可
・水遊び用おむつ → 入水不可
・おむつ卒業済みで水着あり → 利用可
・小学3年生以下 → 対象
・小さい子 → 保護者付き添い推奨
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池の駐車場情報
車で行けるかどうかは、家族連れだとかなり重要。
駒沢オリンピック公園には、公式案内のある駐車場が複数あります。
ただし、イベント日や休日は混みやすいので、余裕を持った行動が大切です。
特に夏休み期間は、公園利用だけでなくスポーツイベント利用も重なることがあります。

「駐車場だけでかなり疲れた…」という日もあるので、時間には余裕を持っておきたいですね。
駐車場はある?
公式案内では、4か所の駐車場があります。
台数を合計すると、普通車ベースで509台です。
これだけ台数があると安心感はありますが、夏休みの土日になると意外と埋まるスピードが早い印象です。
料金と営業時間
主要情報を表にまとめると、次のとおりです。
| 駐車場 | 台数 | 営業時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 専用駐車場 | 61台 | 24時間 | 1時間400円 以後30分200円 12時間最大1,600円 |
| きりんさんパーキング | 225台 | 7:00〜23:00 | 1時間400円 以後30分200円 12時間最大1,600円 |
| 第一駐車場 | 181台 | 24時間 | 1時間400円 以後30分200円 12時間最大1,600円 |
| 第二駐車場 | 42台 | 24時間 | 1時間400円 以後30分200円 12時間最大1,600円 |
障害者手帳を持っている方の無料案内や、キャッシュレス対応の記載もあります。
細かな条件は事前に公式ページを確認しておくと安心です。
短時間だけ遊ぶつもりでも、子どもとのお出かけは予定通りにいかないことも多いですよね。
「気づいたら数時間いた」ということもあるので、料金体系を把握しておくと安心感があります。
混雑具合と満車の可能性
公式でも、行楽シーズンの休日は駐車場が大変混雑し、
長時間待つ場合があると案内されています。
さらに、大会・イベントによる満車や貸切で利用できない場合があるとも明記されています。
事前に公式HPやXをチェックしましょう!
↓過去の貸切による閉鎖のお知らせです(例)↓
【8月10日第1駐車場貸切のお知らせ】
第26回全日本障害者高齢者フライングディスク大会開催に伴い、第1駐車場は8月9日(土)17時~8月10(日)17時の間、貸切といたします。ご迷惑をおかけして誠に恐れ入りますが、当日は第2駐車場または近隣の駐車場をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。 pic.twitter.com/5U6iMBjHXS— 都立駒沢オリンピック公園 (@ParksKomazawa) August 1, 2025
混雑の目安を、一般的な夏休みの公園利用として整理すると次のイメージです。
・混雑しやすい時間帯:土日祝の10:30〜13:30
・混雑しやすいスポット:第一駐車場、きりんさんパーキング
・混雑レベル:平日中、土日祝は高
待ち時間についてイメージがつかないという人は以下を参考にしてくださいね。
・具体的な待ち時間の目安
→満車時は20〜40分ほど待つ可能性
・具体的な行列人数の目安
→入庫待ちが5〜15台前後になる可能性
この待ち時間と行列人数は、公式の数値公表ではなく、
都市部の大型公園で夏休み・休日に起きやすい一般的な目安です。
実際はイベント開催日かどうかで大きく変わります。
私なら、土日は9時到着を狙います。
それが難しいなら、電車とバス移動のほうが気持ちがラクです。
特に子どもが車内で寝てしまうと、到着後の準備もさらに大変になります。
暑い日に駐車場待機が長引くと親の疲労感もかなり増えるので
、無理しない移動方法を選ぶのが大事だと思います。
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池の持ち物リスト
最後に、持っていくと安心なものをまとめます。
更衣室がないので、着替えまわりの準備がかなり大切です。
特に真夏は「忘れ物ひとつでかなり困る」こともあるので、
前日に軽く準備しておくと安心ですよ。
・水着
・清潔なサンダルや履物
・バスタオル
・ラップタオル
・子どもの着替え一式
・親の替えTシャツ
・濡れた物を入れる袋
・飲み物
・帽子
・日焼け対策グッズ
・小銭や電子決済手段
・保冷剤や冷感タオル
清潔なサンダルや履物の着用、
施設内での飲食不可、
ただし熱中症予防のため飲料水の持ち込み可とされています。
また、テントやタープも不可なので、
日差し対策は身につける物で考えるのがよさそうです。
私が特に大事だと感じるのは、この3つです。
・ラップタオル
・濡れ物袋
・親の飲み物
子どもの準備に気を取られがちですが、真夏は親の消耗も大きいです。
親が元気だと、お出かけ全体がぐっと楽になります。
特に飲み物は、子どもの分だけでなく親の分もしっかり準備したいですね。
「子どもの熱中症対策はしていたけど、自分がバテた…」
というのは夏のお出かけあるあるです。

冷感タオルや凍らせたペットボトルがあるだけでも、かなり快適さが変わりますよ。
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池はいつからいつまで?|まとめ
最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!
・利用時間は10:00〜16:00
・低温日、雨天、清掃日は休止の可能性あり
・着替え場所はなく、更衣室前提では行かないほうが安心
・おむつは水遊び用を含めて不可
・対象は小学3年生以下
・駐車場は4か所あり、休日は満車の可能性あり
・持ち物はラップタオル、飲み物、濡れ物袋が特に重要
駒沢公園のじゃぶじゃぶ池は、ルールを先に知っておくとかなり動きやすいスポットです。
私も、事前準備さえしておけば、夏の定番お出かけ先としてかなり使いやすいと感じます。
特に無料でここまでしっかり遊べる場所は、子育て中だと本当にありがたい存在ですよね。
暑い夏だからこそ、子どもが思いきり水遊びして楽しそうにしている姿を見ると、
「来て良かったな」と感じる方も多いと思います。
お子さんとの水遊びを、ぜひ気持ちよく楽しんでくださいね。

