鶴見緑地プールの持ち込み禁止・OKリスト!お茶飲み物・食べ物・スマホ・浮き輪は?

 

この記事でわかること・鶴見緑地プールで持ち込みできるもの

 

・飲み物、お茶、スマホ、浮き輪の扱い

 

・持ち込み禁止になっているもの

 

・行く前に用意したい持ち物

 

・公式情報とXの投稿から見える注意点

 

鶴見緑地プールは、屋内でも遊びやすくて家族連れにも人気です。

そのぶん、持ち込みルールを知らずに行くと入口であわてやすいんですよね。

私も「お茶はOK?」「スマホは持って入れる?」と先に確認したくなるタイプです。

そこでこの記事では、鶴見緑地プールの持ち物についてわかりやすく整理しました。

鶴見緑地プール持ち込みできるものは?

まずは、持ち込みできるものから見ていきます。

ただし、鶴見緑地プールは「OKだけど条件あり」というものも多いです。

サイズ制限や使用場所まで見ておくと、当日かなり安心です。

飲食物|お茶など

ここは要注意です。

飲食物の持ち込みは原則禁止です。

ただし、脱水対策で蓋付きの飲み物の持ち込みはOKです。

 

注意注意水分補給のための飲み物だけ持ち込みOKというのは公式HPなどで案内されていない

現地でなんとなく知られている情報なので、明確な記述が載ってないんです。

心配な場合は問い合わせてから行くと安心ですよ。

行ったことがある人は知ってるルールのような感じになっています。

食べ物の持込みはどんな場合もNG。

大きめのプールは食べもの持ち込みがOKな場合が多いですが、

鶴見緑地は食べ物を当たり前に持ち込める施設だと思い込まないほうが安全です。

基本的に中の売店を利用しましょう!

参考:鶴見緑地プール 公式サイト

浮き輪

浮き輪は条件つきで使用OKです。

公式案内では101cmを超える浮き輪は使用不可

大阪市の施設情報でも、

1メートル以内の浮き輪やビーチボール、アームヘルパー、ビート板は利用可

と案内されています。

参考: 鶴見緑地プール 公式案内

サイズ表示がない浮き輪は、スタッフが採寸する案内です。

大きめのフロート系は避けて、100cm前後までを目安に選ぶのが無難です。

Xでも「大人用の浮き輪は最大100cm」と案内する投稿が見られました。

スマホ

スマホは、持参自体の明確な全面禁止は公式案内で確認できません

ただし、大阪市資料では

施設内での撮影は、カメラ・ビデオ・スマートフォン等を含めて禁止と明記。

そのため、「スマホを持っていく」のと「スマホで撮る」のは分けて考えるのが大事です。

私はこのタイプのルールだと、

連絡用にロッカーへしまう前提で持っていくのがいちばん安心だと思います。

プールサイドでの使用や撮影は避ける前提で考えた方が良いでしょう!

水鉄砲・おもちゃ

公式ページでは、水鉄砲やおもちゃについて細かい可否表示は見つけにくいです。

大阪市の施設情報では、ビーチボール、アームヘルパー、ビート板は利用可能と確認できます。

そのため、遊具系は「小さめで安全なもの」に限られると考えるのが自然です。

参考: 大阪市スポーツ施設情報システム

ただし、水鉄砲については禁止されています。

こどもプールエリアには施設が設置した固定式の水鉄砲があり、的当てなどを楽しむことができます。

そちらを楽しみましょう!

レジャーシート

レジャーシートは条件つきでOKです。

屋内ではジャグジー前のみが使用エリアとされています。

広げられる場所が限られるので、大きすぎるものより小さめが使いやすいです。

 

鶴見緑地プール持ち込み禁止なものは?

次は、持ち込み禁止のものをまとめます。

入口で止まりやすいものばかりなので、ここは先に見ておきたいです。

 

・飲食物全般(水分補給分のみOK)

・ビン

・缶

・ガラス製品

・オーディオプレイヤー等

・ペット

・テント・大きな休憩グッズ

・水鉄砲

公式案内ページでは細かなサイズ表記までは見当たりませんが、

鶴見緑地プールはレジャーシートの利用場所が限定されており、

休憩スペースも広く自由に使うタイプではありません。

そのため、テント、パラソル、大型の休憩グッズは持参前に要確認です。

少なくとも「気軽に広げる前提」は避けたい施設です。

禁止行為

禁止行為もしっかり確認しておきましょう!

・カメラでの撮影

・ビデオでの撮影

・スマートフォンでの撮影

 

ここはとても大事です。

スマホ=即持ち込み禁止ではなく、

スマホを使った撮影が禁止と押さえるとわかりやすいです。

鶴見緑地プールに行くときの持ち物

ここでは、持ち込みルールを踏まえて「持って行くと助かるもの」を整理します。

必須に近い持ち物

・水着

・タオル

・ゴーグル

・ロッカー用の小銭

・着替え

・濡れた物を入れる袋

あると便利な持ち物

・100cm以下の浮き輪

・アームヘルパー

・ビート板

・小さめのレジャーシート

・防水ポーチ

・ヘアゴム

・スキンケア用品

・体を冷やしすぎない羽織り

とくに子ども連れなら、アームヘルパーはかなり便利です。

レジャーシートは使える場所が限られるので、コンパクトなものが向いています。

水泳帽子は必要?

ここは気になる人が多いです。

大阪市資料では、一般の屋内プール共通ルールにある

スイミングキャップ着用は、鶴見緑地プールでは適用しないとされています。

つまり、学校プールのように「必須」とまでは言えません。

ただ、案内が更新される可能性はあります。

心配な方は、念のため持っていくと安心です。

鶴見緑地プール持ち込みOK・禁止まとめ

鶴見緑地プールは、
浮き輪やビート板などは条件つきで使える一方、
飲食物は原則禁止というのが大きな特徴です。
さらに、スマホは持参よりも撮影禁止ルールに注意したい施設です。 鶴見緑地プール 公式案内 大阪市公式資料

最後に、ここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

 

この記事でわかったこと・飲食物、お茶などは原則持ち込み禁止

・アルコールは持ち込み禁止、酒気帯び入場もNG

・浮き輪は101cm超は使用不可

・スマホの撮影利用は禁止

・ビン、缶、ガラス製品、オーディオプレイヤー等はNG

・レジャーシートはジャグジー前のみ

・水泳帽子は鶴見緑地プールでは必須ルールの適用外

 

鶴見緑地プールは、ルールを先に知っておくだけでかなり動きやすくなります。
持ち込みで迷うものがあるときは、出発前に最新の公式案内をチェックしてから向かってくださいね。

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