昭和記念公園の駐車場はどこがいい?混雑状況も詳しく解説!立川口・西立川口・砂川口

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この記事でわかること・国営昭和記念公園の公式駐車場3か所

 

・立川口・西立川口・砂川口のおすすめの使い分け

 

・どの駐車場が最も混雑?

 

・平日、土日、GW、花火、イルミ時期、無料開放日の混雑目安

 

・待ち時間や車列人数の一般的な目安

昭和記念公園はとにかく広いので、駐車場選びを間違えると、

入園前からかなり疲れてしまいます。

私も「近そうだからここでいいか」と決めるより、

目的地に合わせて選んだほうがずっとラクだと感じます。

この記事では、公式情報をもとにしながら、初心者でも迷いにくい形でわかりやすく整理しました。

国営昭和記念公園の駐車場はどこがある?

国営昭和記念公園の公式駐車場は、立川口・西立川口・砂川口の3か所です。

料金は普通車900円で、利用時間は有料エリアの開園時間と同じです。

ただし、各駐車場の入口は閉園30分前に閉門するので、夕方に行く日はここを見落とさないようにしたいです。

駐車場 普通車台数 大型車 二輪 向いているエリア
立川口駐車場 1,755台 83台 70台 カナール、みどりの文化ゾーン、原っぱ方面
西立川口駐車場 345台 なし 40台 渓流広場、BBQ、水鳥の池方面
砂川口駐車場 431台 10台 18台 花の丘、日本庭園、こどもの森方面

立川口駐車場

立川口駐車場は、3か所の中でいちばん規模が大きい駐車場です。

向かいやすい場所はこちら。

 

カナール

ふれあい広場

花木園

みんなの原っぱ

花みどり文化センター

昭和天皇記念館

 

みどりの文化ゾーンの無料エリアへ車で行く場合も、昭和金公園公式HPでは立川口駐車場の利用が案内されています。

「まずここを候補にする」という考え方は、かなりわかりやすいです。

西立川口駐車場

西立川口駐車場は、西立川駅から近い西立川ゲート側の駐車場です。

こちらに近いスポットは以下のとおりです。

 

水鳥の池

バーベキューガーデン

スポーツエリア

かたらいのイチョウ並木

渓流広場

 

ただし普通車345台とやや小さめで、大型車スペースはありません。

そのため、便利さは高い反面、条件が重なる日は混雑しやすい印象です。

砂川口駐車場

砂川口駐車場は、公園の北側にある駐車場です。

近いスポットはこちら。

 

花の丘

こもれびの里

こもれびの丘

日本庭園

こどもの森、

みんなの原っぱ

 

メイン道路や駅近の印象が強い立川口より、目的が北側ならこちらのほうが歩きやすいです。

私なら、花畑やこどもの森メインの日は、かなり積極的に砂川口を選びます。

参考になる公式資料はこちらです。

・アクセスマップ画像

https://www.showakinen-koen.jp/wp-content/uploads/2022/06/5c617e50eaec2f51c13b7990634a48fc-2.jpg

・園内マップPDF

https://www.showakinen-koen.jp/wp-content/uploads/2022/05/ccde7ad46d8c9c926d2bef6b68daa44d.pdf

国営昭和記念公園の駐車場はどこがいい?

「結局どこに停めればラクなの?」

ここではそんな疑問を解決します。

昭和記念公園は広いので、駐車場選びは“入口の近さ”より“目的地の近さ”で考えるのがコツです。

 

先に結論・立川側の施設は立川口

 

・西側の水辺やBBQは西立川口

 

・北側の花畑やこどもの森は砂川口

 

カナール・みどりの文化ゾーン・昭和天皇記念館に行くなら

カナール、ゆめひろば、花みどり文化センター、昭和天皇記念館付近に行くなら立川口駐車場が一番近いです。

無料エリアのみどりの文化ゾーンも、公式では立川口駐車場が案内されています。

初めて行く人でも動線がイメージしやすいので、迷いたくない人にも向いています。

 

渓流広場・バーベキューガーデン・水鳥の池に行くなら

渓流広場、バーベキューガーデン、水鳥の池付近に行くなら西立川口駐車場が便利です。

特にBBQ利用日は、荷物が多くなりやすいので、西立川側から入れるラクさは大きいです。

駅近ゲート側なので便利ですが、そのぶん土日は早めに混みやすいと考えられます。

花の丘・こどもの森・日本庭園に行くなら

花の丘、こどもの森、日本庭園、こもれびの里付近に行くなら砂川口駐車場が一番近いです。

北側の見どころを回る日は、立川口から入るより歩く負担を減らしやすいです。

花畑シーズンでも、目的地が合っていれば砂川口の満足度はかなり高いと思います。

みんなの原っぱに行くなら

みんなの原っぱは中央寄りなので少し悩みます。

立川側の景色も楽しみたいなら立川口。

こどもの森や花の丘も一緒に回るなら砂川口。

渓流広場や水鳥の池とセットなら西立川口、という考え方がわかりやすいです。

混雑するのは立川口駐車場

私が最も混雑しやすいと考えるのは、立川口駐車場です。

 

理由・普通車1,755台と最大規模である

・一方、立川エリア側の主要スポット、無料エリア、文化施設へのアクセスが集まりやすい

 

さらに、夜間イベントでは立川口が対象駐車場になることもあり、利用が集中しやすいです。

一番台数が多い=常に一番不利というわけではありません。

砂川口は比較的分散しやすく、西立川口は台数が少ないぶん、条件によっては先に埋まる可能性があります。

そのため、混雑を避けたいなら、

目的地に合うなら砂川口を優先し、

BBQや渓流広場なら西立川口、

それ以外の総合力なら立川口という使い分けが現実的です。

国営昭和記念公園駐車場の時期別混雑状況

公式サイトではリアルタイムで「余裕あり・混雑・満車」の3段階表示があります。

ただし待ち時間や行列人数は公表されていません。

そのため、以下の数値は一般的な目安として見てください。

平日

平日は比較的入りやすいです。

混雑しやすい時間帯は10:00〜11:30です。

混雑レベルは低め〜中程度です。

入庫待ちは0〜10分ほどです。

車列は0〜5台程度です。

土日

土日は一気に混みます。

混雑しやすい時間帯は9:30〜12:00です。

混雑レベルは中〜高です。

立川口では20〜40分待ちの可能性があります。

西立川口は15〜30分待ちです。

砂川口は10〜25分待ちが目安です。

GW(連休)

GWはかなり警戒したい時期です。

混雑しやすい時間帯は9:00〜13:00です。

混雑レベルは非常に高いです。

立川口で40〜90分待ちの可能性があります。

西立川口で30〜60分待ちです。

砂川口でも20〜45分待ちになります。

花火

花火大会日は別格です。

17:00前でも満車で閉門する可能性があります。

混雑時間は14:00〜17:00です。

待ち時間は60分以上になることもあります。

車列は50〜100台規模です。

イルミネーション時期

夜間イベント時は立川口と西立川口が中心です。

混雑時間は16:00〜18:30です。

待ち時間は20〜50分です。

車列は10〜30台ほどです。

無料開放日

無料開放日は特に混雑します。

混雑時間は9:30〜12:00です。

立川口で30〜60分待ちです。

他駐車場でも15〜40分待ちです。

国営昭和記念公園駐車場はどこが良いか&混雑状況まとめ

最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!

・立川口は最大規模で、無料エリアや立川側スポットに強いです。

・西立川口は渓流広場、BBQ、水鳥の池に便利です。

・砂川口は花の丘、こどもの森、日本庭園に行く日に相性が良いです。

・最も混雑しやすいのは、私は立川口駐車場だと考えます。

・平日は比較的余裕がありますが、土日とGWは早い時間から混みやすいです。

・花火大会日は特に厳しく、17:00前でも満車閉門の可能性があります。

・イルミネーション時期は立川口と西立川口に利用が集中しやすいです。

・無料開放日は入園無料でも駐車場は有料で、かなり混む可能性があります。

昭和記念公園はとても広い公園なので、どの駐車場を選ぶかで1日の過ごしやすさが大きく変わります。

特に混雑する日ほど「どこに停めるか」が重要になってくるので、事前に目的地に合った駐車場を決めておくのがおすすめです。

当日は公式サイトのリアルタイム満空情報も確認しながら向かうと、よりスムーズに入園できます。

しっかり準備して、昭和記念公園での時間を快適に楽しんでくださいね。

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